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口臭の定義

口臭とは・・・

 

人が会話などした時に出される息の臭いが他の人が臭いと感じた場合を口臭と言います。

 

これは、口臭についてを書かれてるたくさんの解説書でも用いられている口臭の定義です。
しかし、他人に不快な思いをさせるだけでなく、他人には臭わないが自分が臭うと感じる「自臭」という物も口臭の一つです。

 

 

口臭の成分

口臭の成分口臭の元凶と思われる成分は、口の中細菌が不要になった口の中たんぱく質を分解して発生する揮発性硫化物です。

  • 揮発性硫化物
  • メチルメルカプタン
  • 硫化水素
  • ジメチルサルファイド
  • アンモニア
  • エタノール
  • メタノールなど

 

約20種類以上の物質が確認されてます。

 

口臭は身近な問題

みなさんは、こんな経験はありませんか?

 

友達と楽しいおしゃべりをしてる時に、友達の口から臭いにおいがしてきたこと。

 

その時あなたはどうしますか?
ものすごく仲の良い何でも話せる友達なら「お前口臭いよ!」なんて言えるかもしれませんが、

 

たいていは我慢をして、少し離れたり目をよそに向けたり、友達を傷つけまいと様々な行動をとるでしょう。

 

これが自分が口臭をだしてるとしたらどうでしょう?

 

自分では、あまり口のにおいは気にならない物ですから、逆に「昨日、餃子食べたから口臭くないかな?」
なんて、すごく口のにおいを気にしながらおしゃべりをしたことなどありませんか?

 

 

これでは、楽しいはずの場面もちっとも楽しめません。
自分の口臭が気になって、ずっと黙ってしまって、暗くなってしまうかもしれませんね。

 

口臭防止の基本は、食べたら歯磨きをすることです。
3度のご飯のあとはもちろんですが、おやつを食べたりコーヒーを飲んでも歯磨きをすることが口臭の予防になります。

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口腔内の口臭ガスは唾液で消す

歯・舌の微生物が発生する口腔内のガスを減らすには、唾液が必要です。
口腔内のガスは唾液が十 分分泌されれば口臭になりにくいのです。

 

「唾液が好き」と言う人はさすがにいないかもしれませんが、人間の体にとって必要のないものはないのですね!

 

口臭と肺から出るガス

にんにく食べた後、お酒を飲んだ後自分でも分かるぐらい口臭がありますよね!

 

それは、血液中に溶けてる臭気の素になる物質が、肺のガス交換をするときに呼気に含まれるからなのです。
だから、にんにく食べた時、お酒を飲んだ時は肺からもガスが出て口臭となるです。

 

いくら歯磨きをしても匂いが消えないのはこのためです。

 

肺ガスの口臭は別の対策が必要になります。

 

分かっていてもにんにくもお酒もやめれませんよね(笑)
でもにんにく、お酒を飲み食いするのはほどほどにしておきましょう。

口臭対策として歯磨きは万全ではない!

口臭を防ぐのに、1番に思いつくのは歯磨きではないでしょうか?

 

確かに、歯を磨くことによって口の中の微生物を減らすことが出来ます。

 

しかし・・・すでに虫歯があればその内部の清掃は出来ません。

 

すでに歯周病にかかってる人は、歯周病が促進してる歯石の除去の治療をしなければ口臭は出てしまいます。
また、歯並びが悪いと歯磨きをする時どうしても自分で出来ない部分があり、その部分が残ります。

 

さらに、肺から出る臭気を含んだガスが原因の口臭(にんにく臭い、酒臭いなど)の場合は効果がありません。
口臭を防ぐのに歯磨きは有効ではありますが、残念ながら完璧だとは言えません。

 

口臭を一人で悩まないで!

口臭があると自分で認識したら、一人で悩まずに、まずは当サイトを参考にして基本的な対策を行ってみてください。

 

一人で悩んでると、どんどん落ち込んで口臭以外の体で悪くないところも悪くなってしまう可能性があります。

 

 

簡単に「口臭が出たら歯医者さんに行きましょう」と言われても、実際口臭が出ると、なかなか行きにくいとは思います。
口臭が出てるってことは、日本人の大半が恥だと思ってるからです。

 

医師とはいえ、自分の恥を知らない人に教えるということは勇気がいることです。
口臭が原因で、対人関係がうまく出来なくなったり、体が悪くなる可能 性があります。

 

 

口臭が気になったら、一人で悩まずに、勇気を振り絞って、まずは対策を行ってみましょう!

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